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人生の危機を救われました! お声<5>

私は定年まで残すところ数年のサラリーマンです。

家族のために仕事一筋に生きてきました。

ギャンブルをする訳でもなく、お酒もたまに同僚と安い居酒屋に行くことくらいなので、小遣いは月に数万円でも充分でした。

しかし、まとまったお金が必要になってしまったのは、

恥ずかしい話なのですが…

恋をしてしまったからなのです。

まさかこの歳になって恋に落ちてしまうとは、人生は分からないものです。

 

今まで浮気もせず、家族の幸せを第一に考えて、働いてきました。

別に妻に不満があった訳ではないのです。

いや、正直に言うと妻は若い頃は綺麗でしたが、今は女を捨てたのかと思うくらい劣化してしまいました。

外見は仕方がないとは思っています。

自分のことを棚に上げて、加齢による妻の変化だけを責めることはできないくらい、私も年相応に老いています。

しかし、問題は性格にもありました。

穏やかで優しいなら、外見が太って醜くても我慢できるのですが、私の妻は、『キツイ、ウルサイ、ツメタイ女』なのです。

浮気した原因をあれこれ言うのは、聞き苦しいと思いますのでこれ以上は控えさせていただきますが、今更離婚を考えるなんてバカなことだといわれるかもしれません。

でも、同年代の男性の方でしたらきっと分かっていただけると思います。

これが、私にとって人生最後の恋だったです。

走りだした気持ちは、もうどうにも止められませんでした。

いったいこの老体のどこから湧いてくるのか、彼女のことを思うと、全身からパワーがみなぎってきて、どんな困難も乗り越えていけそうな気がしたのです。

まとまったお金ができたら、きっぱり「離婚してくれ」と妻に言い出そう、そう決心していました。

注意しなくてはならなかったのは、むろん妻に彼女の存在を悟られないようにすることです。

妻はお金に執着する女ですから、私がよその女性を愛して離婚すると知ったら、慰謝料をたっぷり請求されるに決まっていました。

不甲斐ない男かもしれませんが、残りの人生を自分の思い通りに過ごすためには、多少卑劣な手を使わずにはいられなかったのです。

離婚するにしろ、愛する彼女と新しい生活をはじめるにしろ、

どのみちお金が必要になりました。

真っ先にロト6を思いついたのは、単純なきっかけでした。

職場の同僚が「ロト6を買い続けて高額当選した」と聞いたからです。

昔の私ならたぶん聞き流していたでしょうが、離婚して彼女と新しい生活を始めるために必死でした。

しかし、現実はというと…

泣きたいくらいにうまくいきませんでした。

毎週のように、ロト6を購入しましたが、

5等にすら当せんすることなく、月日だけがまたたく間に過ぎていったのです。

「ロト6で大金掴むなど、夢のまた夢なんだ…」

お金を得るために、何か他の方法を探そうかと、

半ばあきらめかけていた時に、 先の3等に当選した同僚が酒の席でこう私に教えてくれたのです。

「俺はなぁ、ロト6のあるサイトに登録して、レクチャーを受けてみたら、当選したんだ。おまえもやってみたらどうだ?本当に当せんできるんだよ、不思議なくらいに」

家に帰ってさっそくパソコンを開き、

ロト6ライフにアクセスしました。

信じる者がチャンスを掴む。

チャンスの神様は前髪が長く、後ろ髪は短い。

チャンスを掴むのなら早く捕まえないと、駆け足で走り抜ける、と亡き母に言われたことを思い出し、さっそく会員登録してみました。

翌日から毎日メールが届きました。

「実はロト6には当せん確率を飛躍的に上げるためのロジックが存在している?」

ロト6は運だけだと思っていたので、当選するための確かな方法があるということにまず驚きました。

だって、ロト6は、数字の順列組み合わせが、6,096,454件もあるのです。

気の遠くなるような組み合わせの数だけ、当たる確率も果てしない、

だからこそ、当せんするには、運だのみするしかないと信じてやまなかったのです。

ロト6にさらなる興味を覚えた私は、思い切ってロト大学に入学しました。

そして教えてもらったとおりの手法を使って、一口200円に夢を馳せながら、買い続けました。

日々届くメールを読むことで、勇気も与えられました。

おかげで、人生に対しても、よりいっそう前向きになれたのです。

そうこうするうちに、やがてロト6は私にとって不可欠な日常の一部となりました。

依然として、かすりもしない散々たる結果が続いていましたが、

この頃、生きがいといいますか、ロト6をやる事自体が楽しくなっていたのです。

質素でも、彼女と二人で暮らせるなら、それだけでも幸せだなぁ…と思い始めていたので、一発で大金を当てようなどという考えは私の中からいつしか消えていました。

そんな矢先、当せんしたのです。

4等、4等、そして3等!

嬉しくて信じられませんでした。

かつてギャンブルを毛嫌いしていた私なのに、

ロト6の女神はほほ笑んでくれたのです。

ところが、ある日、彼女が働いているスナックに行くと、

店に入るなり、ママがバツのわるそうな顔をしました。

そして、言いにくそうにこうつぶやいたのです。

「あの娘、国に帰ったのよ」と。

理由と聞くと「中国の旦那さんが病気なんだって」

と言うではありませんか。

驚きました。

中国の貧しい村から出稼ぎに来ている純朴な娘と思っていたら、

旦那に、子供が一人いると言うのです。

今の日本女性が失ってしまった、儚さがあり、守ってあげたいという気持ちで彼女をみつめていたのに、逞しい女性だったとは何て皮肉なことなのでしょうか。

私の初回の当せん金はそんなに多くはありません。

それでも3等ですから50万はあります。

もしこの当せん日が、まだ彼女が日本にいる時で、彼女の境遇を知っていたとしたら…、まるごと渡していたと思います。

でも、もう彼女はいません。

妻は相変わらずの悪態で、私が離婚を考えていたことや、中国人女性に恋をして振られたことも知りません。

しばらくのあいだ、絶望の日々でした。

「一体、自分は何のために生きているのだろうか?」

人生の希望を失い、路頭に迷っていた私のむなしさを埋めてくれ、生きる喜びを教えてくれたのは他でもない、ロト6でした。

恋はちりじりに散りましたが、ロト6は私を裏切らなかったのです。

今では、ロト6なしの生活は考えられません。

ロト大学で学びながら、コンスタントに当選できるようになった私は、今、まさに「当選するか、しないか」のスリル、この醍醐味を存分に味わっています。

これまでの当選金の合計額は、ざっと100万円強。

老後のために妻には内緒でこっそり貯金していたのですが、

たまにはいいかなと思い、妻にちょっと高価なアクセサリーをプレゼントすることにしたのです。

正直、あまり気は進まなかったのですが、

贈ってみたところ、妻は大喜び。

女というのは現金なもので、それからというもの、

態度は一変しました。

毎晩のように、私の好物をテーブルに並べるようになり、

以前よりもずっと優しくなって、休日に一緒に出かけようと誘ってくる始末です。

ちょっとした気遣いが夫婦関係を潤滑にしてくれる。

そんなことを教えてくれたのも、やはりロト6とロト大学のおかげです。心より感謝してやみません。

お金がなければ、気遣いもできませんでしたから…。

今後ともよろしくお願いいたします。


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