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ロト大学のお陰でガサついた生活に光が! お声<7>

家事手伝いをしながら、プライベートレッスンで日本語を教えている者です。

以前は日本語学校で働いていましたが、3.11.の震災とその後の原発事故で学生が激減、失業しました。

私は35歳にして独身、おまけに無職となったわけです。失業は致し方のないこととはいえ、両親への申し訳なさでいっぱいでした。

新しい仕事を探そうと、一生懸命手書きで書いて出したエントリーシートも、印刷の紙切れ一枚で門前払い。サラリーの低い日本語教師の仕事で、ないも同然だった貯金も、新しい仕事を探しているうちに、底をつきました。

泣く泣く、部屋にある数少ない高価なものを売りに出しては小金に換えました。心がギスギスするのを抑え、お金がなくともガサガサした女にだけはなりさがるまいと、なんとか自分を奮い立たせていました。

そんななか、友人達が次々と結婚を発表しました。自分が、友人達の結婚の報せにお祝儀が払えないから困ると思っているのに気付きました。人間、精神的に堕ちていくのはあっという間なのだなとその時、愕然としたのです。

良くも悪くも今の現実はやはり、「先立つものはお金」なのかもしれません。

でも、体を壊してまで、無理をしてまで、お金を稼ぐのはもう、悲しいじゃありませんか。

私はもう疲れてしまったのです。何もがめつく生きるわけじゃない。ただ、家族と友人と自分自身のために笑顔でいたい。私は外に仕事を求めてエントリーシートを書いては出すエネルギーが惜しいと思うようになりました。

どうせ門前払いされるなら、なんという無駄。あの、紙切れ一枚で簡単に断られる瞬間。こちらは手書きなのに。もはや何も学べません。

何か、在宅で仕事をしたい。何か自分で仕事を作ろう!でもそううまくいくわけがない。そう思っていた矢先のことです。

専業主婦をしている友人と久しぶりに再会しました。あれこれおしゃべりをし、そろそろ帰ろうかと駅へ向かうと、友人が突然、「ねえ、ロト6やろうよ!」と誘ってきました。

私は宝くじなんて当たるわけがないから挑戦するだけ無駄だと思ってきました。でも、ロト6はたった200円。友人とやってみることにしました。

実は私は家ではクジ運がいいと言われているのです。

かつて、ラジオ番組でプレゼントの最新ビデオデッキを見事当てたことがあったからです。ロト6は6つの数字を自由に選んで抽選を待ちます。私は自分のヒラメキに任せて6つの数字を選びました。

結果は…撃沈。

悔しいと思いました。

200円なら、まったく出せないわけじゃない。私はその後もロト6を買っては、ヒラメキのまま数字を選ぶようになりました。

しかし、買えど買えど、また撃沈の嵐。

だんだん腹立たしくなってきて、やっぱり宝くじに当せんするなんて

夢だったんだとと思うようにしました。

ところが、それをさきの友人に話すと、「実はね…」と衝撃的なことを聞かされました。

この世には「ロト大学」なるものが存在し、そこで学べば、ロト6で高額当選できる、と。

何それ、なんだか怪しい、そんなウマい話があるか、とその時は思いました。

それで、家にいる母に「今日ヘンな話を聞いたよ」とそのことを伝えました。すると意外にも母は、乗り気になったのです。生真面目一本で静かにつつましく生きてきた母が、「それ、やってみよう!お金は私が払うから」と、熱く言ってきました。

それで、一か八か、母と二人で挑戦することにしたのです。

思い切って、二人でまずはロト6ライフに登録しました。正直、その時の私はまだ半信半疑、大変失礼ながら、警戒もしていました。母の驚くほどの熱意だけが、エンジンでした。なんと、私の母もロト大学に入ったのです。

実は私は数字が大の苦手。だから、ロト6の数字のロジックの話を聞いても、最初はついていくのが大変でした。でも、母は本当に熱くなっていました。ゲームを楽しむかのように、次々とチャレンジしていきました。「外でコーヒーを飲む代わりにロト6を買ってチャレンジすればいいわ、コーヒーはあなたが家で淹れて」ととても前向きでした。

そして…母はやったのです!いきなりの三等でした。びっくりしました。

そこで私も初めて、友人の話は本当なんだ、ロト大学は信じられるんだ、と思いました。苦手な数字も克服しようと、ロジックを真剣に学び始めました。ロト大学の先生は本当に熱心でした。

そして、私も、ついに当せんしました!結果は四等。

その時の気持ちは、「やった!」というより、ホッとした、というのが正直なところです。

 

母も私も、贅沢はしません。「儲けたい」なんて思いません。

ただもう、外で神経すり減らした上に先の見えない世の中と生活を憂えたくないのです。年金だって当てにならない現代社会です。手に入れたお金は貯金しています。

何よりも、心の安定を得ることができた。私はロト大学に、ロト大学の先生に、そのことを心から感謝しているのです。本当に有難いと思います。


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